BIG LIFE

あなたのつま先がいつも希望へ向かいますように

接客のお仕事 vol.31 相棒編 リーガル Regal315R

上質な靴を履けばいい場所に連れていってくれる。
人生で一度は聞いたことがある格言です。

ご無沙汰しております。
まだまだ暑い日が続きますがジャンジャンばりばり接客販売していますよ。

さて今まで仕事で愛用している時計とボールペンを紹介しましたが今回は革靴です。
リーガルの315というド定番を履いているのですがもう一足買い足そうとネットで半サイズ上を買いましたがこれがミス判断!
いや、悪いこと言わないから靴はお店で触って履いて買ってくださいなほんとに。

コンバースで27.5の僕がリーガルだと26でジャスト、はじめはちょい痛いのを我慢してなんとか履いているといい感じに馴染んでぴったりです。
この余裕を持たせるのがよくなかったんですね😅

しかし革靴はおもしろいですね。
たった0.5センチで履き心地が変わります。
メーカーによってもサイズが違います。

どうしましょ、このリーガル。
メルカリに出品しようか思案中です。

次はスコッチグレイン。
エドワード・グリーンやジョンロブも履いてみたい。

実店舗に足を運んで物を買うということが減りなんでもネットで買えてしまうこの時代。
ただ体に合わせる物は必ず見に行ったり試着したりするべきです。

今回の革靴の件でも素人ながら色々調べてお店に見に行きました。
来られるお客様は高いお買い物であればあるほど下調べを念入りにされてきます。

ただ、フィッティングをしてもらったときに自分の本当の足のサイズを知りませんでした。
僕はサッカーのスパイクを27.5で買っていたのでスニーカーも同じサイズを買っていました。
今回リーガルのお店でサイズを計っていただくとジャスト26センチでした。
「僕はベタ足の甲高なんですよ~」というと
「そうでもないですよ?」って。
やはり餅は餅屋、靴は靴屋さんですね。(笑)

捨て寸(靴の先っぽ)を含まずにジャストサイズでピッタリのいつもの315を購入することができました。
今までは中敷きを敷いたりしてたのですがやはりフィッティングは大事ですね!

ネットのほうがお値段は正直安いですが、失敗なくプロの意見を聞けて確かな物が買えるという意味では決して高くないと思いました。

今では偉そうに言っていますがはじめはスーツ量販店で売っている革靴を履いていました。
その靴は甲も痛いし革も硬いし足に馴染まない靴でしたがリーガルやクラークスを買い出すと本当にいい靴って理屈ぬきでいいもんだと思うようになりました。

とくにグッドイヤーウェルト製法の靴は修理もできて永く愛用できます。
ただ、グッドイヤーが一番で最高にいいかという質問には店員さんの答えはNoでした。

あまり歩かない販売スタッフの方はマッケイの方がお薦めですと仰ったのは以外でした。
何より靴本体が軽い!これは悩みましたね。

革靴は本当に楽しくて奥が深い。
普段コンバースを履いているのですがこれからはプライベートでも革靴を履くような男になります!

色々書きましたが何が言いたいかというと
「靴を買うときは必ず実店舗にいくべし」

今日もありがとうございます。