BIG LIFE

あなたのつま先がいつも希望へ向かいますように

Friedman BE-OD ゲット!

EVHやSteve Stevensのプレキシマーシャルをメンテしているデイブフリードマンからリリースされたオーバードライブペダル。

真空管アンプ崇拝の僕は二台のフリードマンヘッドを所有していますが、今回ボードだけ持参するために購入した同社のコンパクトエフェクターBE-OD。

今は便利な時代でモデリングのライン6にはじまり、プロファイリングのケンパーが流行っていますが宅録には便利なもののライブでアンサンブルに混じったときまぁ抜けない抜けない。
楽器隊の他の三人は目の前で演奏していても三枚くらいフィルターを通したように聴こえるギターサウンド。

プロもアマも関係なくライブでケ○パーを使っている方も見かけますが、その度に真空管アンプの実力を再確認するわけです。

というわけでこのBE-ODもやはりといいますかアンプと比べると印象は違います。
これはもう当然ですね?
よくアンプライクという言葉を見たり聞いたりしますが僕の中ではそれには違和感があります。

アンプはアンプ、ペダルはペダルです。
ただBE-ODはかなり使えるオーバードライブです。

これまた所有しているブラックパネルのチャンプで鳴らしましたがかなりいい線の歪み。

これ一台あればなんでもこなせるわけではありませんがボードにこいつがあるだけで頼りになるんじゃなかろうか。

古いやつだと思われるかもしれませんが、やはりいつの時代もあの重たい真空管アンプこそ至高だと確信しています。

僕は音にこだわりたいのでしっかりメンテナンスされた真空管アンプを使っています。
ライブハウスやスタジオのアンプは使いまわされているのでやはりマイアンプの購入をすすめます。
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