BIG LIFE

あなたのつま先がいつも希望へ向かいますように

接客のお仕事vol.18 プライベートの充実

日々の生活の中で仕事とプライベートを分けている方って多いと思います。

仕事は遊びの感覚に僕はまだなっていません。

もちろん考えてはいます。

もっと稼ぎたいですしもっと自由な時間、お金、もっと欲しいです。

しかし接客のお仕事は好きでやりがいを感じるもののそれが遊びのように感じるかと言われればそうではありません。

お客様が相手ですし、こうすれば百発百中なんてこともありません。

そんな接客のお仕事をしていて「これは必要だわ」と感じたことがあります。

それは、、、

 

自分のプライベートの時間を充実させていくということです。

お客様とお話しすることは何も商品について話すことだけではありません。

と言いますか僕はほぼ雑談です。

厳密に言うと雑談からスタートしています。

 

例えば今の季節でしたら商品を悩まれている方がいらっしゃれば

「こんにちは、今日も暑いですね」なんて声をかけますし

たくさん汗をかいていらっしゃるお客様にはあえてエアコンの効いている位置に

お客様をお連れしてそこで話をしたりします。

そんな時に◯◯に遊びに行こうと思ってるんだけど、手ぶらでいかないから何かいいのない?なんて聞かれたり、宅飲みするんだけどオススメは?なんて聞かれたりします。

そんなときはこちらの販売スタッフのプライベートの経験が話の中で活きてきます。

よく言われる「どこで?」「誰と?」「いつ?」「どんな状況で?」「何を?」「どうする?」なんてことはよくビジネス書でも書かれています。

そんなときこの前行った◯◯ではなんてお客様と雑談できますよね。

そう、雑談力とは自分のプライベートを充実させるかということが大事です。

いやぁ家との仕事との往復でなんて言っちゃいけません。

仮にそうだとしてもお客様のお話を聞いて差し上げればいいんです。

食べたことのないものをオススメできませんし、行ったことがない場所をオススメできませんよね。

身銭を切って体験する、経験することは決して無駄な出費ではありません。

むしろその逆で小出しに知っていることを話す。

ベラベラ自分の話をせずに(お客様8:2自分)くらいの割合でOKだと思います。

お仕事で疲れて一日中寝ていたいかもしれませんが、たまには散歩がてら行ったことのない場所を歩いたり、食べたり飲んだりすることも関係ないように思えて接客のお仕事では大いに役立つことばかりです。

観光で来られたお客様に食事場所を聞かれることもありますし、

「え、晩御飯の紹介までしてくれるんですか?」なんて聞かれることもありますよ。

 

ですから接客販売されている方は職場近をフラッと歩いてどんなお店があるのかチェックしたり、いつ休みでどこが人気があるかくらいはチェックしてください。

僕はメモ帳にオススメしたお店の定休日やメニューなどメモっています。

 

先日もアメリカから来られたお客様がレジでお金を払っている時に

「明日大阪に行くんだよー」

「Have you decided tomorrow's meal?」

なんて声をかけて

「大阪に行くならKamukura Noodleがオススメだよ」って教えてあげました。

 

ほんの少しでいいんです。遊ぶことは接客で必ず活きます!あなたもぜひ!