BIG LIFE

あなたのつま先がいつも希望へ向かいますように

一人暮らしの部屋探しのポイントを不動産屋さんではなく、管理会社の担当者さんに聞いてみました。

今日は住んでいたマンションの明渡し日でした。
 
電気水道ガスのライフラインを解約したのですが郵便局に郵送物の転送手続きが必要なことをはじめて知りました。引越しすときに届く郵便物はどうするのかと思っていたのでこれでスッキリです。ネットで手続きできるみたいなので早速やってみます。
 
管理会社の担当者様が来られる前の一時間前に到着して部屋の掃除をしました。
ウェットクイックルワイパーをかけて、ゴミを捨てたのですが手を洗ったときに使うタオルを忘れました。明渡し日はタオル必須ですよ! 幸いトイレに紙が残っていたので大丈夫でした。
 
トイレもいつも通りピッカピカにして、トイレの神様にもご挨拶を済ませました。
 
コルクボードとお風呂マットも捨ててなにもなくなったところでちょうど担当者様が来られました。
 
一通り部屋を見られて、問題なし。転居先を記入し名前を書いて終了。
もっと細々見られて重箱の隅を突くように言われるのかと思っていたので入居日に傷などは写真にバッシャバシャ撮影していたのですが、何も言われずに大丈夫でした。
 
隣人の騒音で仕方なく退去するので、次に引っ越すときのアドバイスくださいとお願いするといくつか聞かせてもらったのでシェアしたいと思います。
 
不動産屋さんは仲介手数料をもらうのが仕事なので、入居前の入居者さんには悪いことはなるべく言わないとのことでした。仮にだれか亡くなっていても前に誰かが住んでいたら言わなくても良くなるそうです。確かにこれはそう決めておかないとずっと言い続けなければいけませんからね。
 
僕の住んでいた場所は水商売の女性やその道の人たちがよく住んでいるところなんだそうですが、内覧のとき不動産屋さんは「ここはいいところですよ〜」って言ってましたけど。
 
自分が一分でも寝ていたいほど職場の近くを探しているのか、それとも安心感を優先するのか。
沿線でいうと1駅以内と決めずに5駅以内で通えるならその範囲で探すのがいいそうです。
僕は一番近くでいい物件教えてくださいって言ってました。
う〜ん、これは勉強になりました。
 
インターネット無料の張り紙もマンション入り口やポストの中に入っているのでよく目にすることがあると思います。これも一見良さそうに見えますがプロバイダーがどこなのかをよく確認してくださいとのことです。NTTやバッファローならいいですが、どこやねんそれみたいなプロバイダーはやめておいたほうがいいみたいです。
 
マンション住人が一気に使ってしまうと速度が遅くなったりするので、よく確認してあまりに遅い速度の契約だと他社のファミリータイプなどを自分で契約したほうがいいそうです。(僕もコンセントを挿して使えるタイプを契約して引越しました。)
特にネットでゲームをされる学生からよく問い合わせがあるみたいです。
 
あとは建物の施工会社が大手であるかないかはさほど重要ではないそうです。
どちらかというと大家さんがちゃんとされている人かどうかが重要だそうで、施工会社が大手であってもなくてもケチらず予算をかけて建築されているかどうか。
こればかりはこれから入居する僕たちにはわかりませんよね。
じゃあどうやって大家さんを判断するか。これも一概には言えないそうですが敷金がある場合、敷引きしない契約内容になっていればきっちり物件の管理をしている一つの判断材料になるとのことです。
敷金礼金がないから良い悪いではなく、建築素材はどうであれ物件探しは
あくまで住んでみないとわからないです。と、仰っていました。
 
大体の引越しや管理会社の問い合わせのほとんどは騒音問題だそうで、物件を内覧に行くときは夕方に行ったり、最上階の角部屋を選んだりと方法は色々ありますがそれも一長一短で家事になったときや下の部屋で騒音があっても防ぎきれないです。
 
そもそも一つの建物に他人同士が住んでいる精神衛生上、音に敏感になるのは当然です。スリッパの歩く音や水の流れる音、神経質になってしまいます。
僕はマンション生活も一軒家生活もどちらも経験しているのですが、お互い神経質な性格だと担当者さんと盛り上がりました。
 
「僕らのような神経質で音が気になる人は一軒家に住むしかないですね笑」
結局この問題の答えは身も蓋もないことに。
完璧な一人暮らしの物件探しも限度があるので、やっぱり当たり外れはどうしても住んでみないとわかりませんとのことでした。
 
以上、今日は管理会社さんに聞いた一人暮らし物件を探すときにアドバイスを書いてみました。引越しシーズンなのでこれから引越しされる方の参考になれば幸いです♪