BIG LIFE

No Regrets, This is your LIFE!

Red Dragon Cartel 梅田クラブクアトロ

ジェイクイズバック!!

オジーバンドを脱退後バッドランズを結成したのが確か89年。

THE ULTIMATE SINは名盤なわけだがそんな中でも光輝いているのジェイクのギターとランディーカスティロのドラムだ。

ジェイクがオジーバンドを脱退し(解雇され?)自分で立ち上げたバンド、バッドランズ。

ジェイクにはどうしても華やかなLAメタルを期待してしまうのだが、聴いてビックリ漢らしい骨の太いブルースロックのアルバムだった。

賛否両論あるだろうがこれはこれでかっこいい。
ラストタイムのPVもバンドを表したような漢らしさで溢れている。

エリックシンガー(現KISS)に、グレッグチェイソンのぶっといベース。
レイ・ギランのシャウトに派手さよりも暑苦しいギターで攻めるジェイク!

ツェッペリンやフリーを現代に蘇らせたかのようなブルースロック。

時代に逆行するかのような音ではあったが
「どやっ!」と言わんばかりのジェイクのプレイにノックアウトされてしまった。

そしてバッドランズ解散後、ソロアルバムを出したのちフェードアウト、、

後のインタビューでは車をいじったりパソコンをいじったりしていたらしいが彼の大ファンの私はまたジェイクのギターが聴きたいとずっと願っていた。

そんなときジェイクが新たにバンドを結成するとのビックニュース。

先行シングル Decievedを聴いたときBATMを彷彿させるリフに思わずガッツポーズ。

80年代ほど派手さはない。
でもまさにこれはジェイクの音だ。

ウォーレンやジョージとはまた違う下地にしっかりブルースが感じられ、そしてワイルドで漢らしい。

正直アルバムの出来なんかどうでもよかった。
こうしてまた元気にギターを弾いているジェイクがいる。
私はそれだけで充分である。

ファーストアルバムがリリースされてアナウンスされたジャパンツアー。

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翌年、すぐに再来日!

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肩の力を抜いて伸び伸びギター弾くジェイク。
軽いタッチでピロピロ速弾きなんてスタイルじゃない、バチンバチンと弦をはじくようにパワーヒットさせるジェイク。これなのよジェイクは!

OzzyのTHE Ultimate Sin~BATMで絞められたライブ。ジェイクの完全復活だった。

そして2019年4月に待望の来日である。
次のメインはブルーバーストか!?

ジェイクが元気にギターを弾いているというだけで私の心は満たされます。