BIG LIFE

No Regrets, This is your LIFE!

Danger Danger 梅田クラブクアトロ

まるで夢を見ているような気分だった。

バンドメンバーがやめたり変わったりするのは外国のバンドではよくあることだし、日本のバンドのように大袈裟に話題になることは少ない。

日本の音楽はミュージシャン兼芸能人という当人の意識もあるだろうが、外国の場合はあくまで自分はミュージシャンでハリウッドのスターではないとはっきり言ってしまうインタビューを多々読んだりもする。

特にミュージシャンに対して思いが強い日本人はお気に入りのメンバーがやめたりするとファンをやめたり、そのミュージシャンを追いかけたりするが外国人の友人曰く
誰がプレイしているよりも、お気に入りの曲をバンドが続けてくれるほうがいいという。

そんな中で私のお気に入りのバンドがオリジナルメンバーで再結成、来日となった。

もうあれから五年も経つのか、、

バンドの名前はデンジャーデンジャー。
80年代後期、ハードロックブームの終焉前にデビューしたアメリカの5人組。

確かファーストが89年だったか。
同年はMR.BIGやスキッド・ロウのデビュー年でもある。

リーダーはベースのトニーブルーノ。

トニーとは一度某SNSでメッセージのやりとりをしたがとても親切丁寧に返事をくれたのは感激した。

小さなライブハウスでのライブだったが終始メンバーもファンも笑顔で楽しいライブだった。

まさかアンディーティモンズとケイシースミスが生でしかもDDで見れるなんてまさに夢心地。

ボン・ジョヴィにハマって似たようなバンドを探していたときに見つけたデンジャーデンジャー。

プロデューサーはランス・クイン。
ボン・ジョヴィのデビューアルバムをさらに昇華させ華やかにしたようなDDのデビューアルバム。

レザーにブロンドヘアースタイルでイケメンと5拍子くらい揃ったバンドだが、アメリカのバンドには珍しいくらいの哀愁のメロディーの大洪水。

テッドポーリーの湿っぽい声に哀愁のメロディー。
たまに無性に聴きたくなるそんなバンド。

やっぱりライブに行っておいて良かったなあ


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