BIG LIFE

No Regrets, This is your LIFE!

PEAVEY USA Wolfgang Trans Amber EVH (1997)

ギター歴20年。

買った機材の総額は2000万。

マーシャル鳴らして家揺れる。

 

今夜はギターネタです。

この世で一番かっこいいと思うギターはもちろんレスポール。

3PUのカスタムなんて最高ですね。

 

最近のレスポールではなくて

オールドの古びたギターが最高にかっこいい。

57年のゴールドトップや335なんかも

弾いたことがありますが

美輪明宏さんもびっくりのオーラ。

 

ただ、ずっと気になっていたのは好きなんだけどレスポールの大きさって

日本人の体格には合っていないと昔から思っていました。

 

アメリカで生まれてアメリカ人の体型で

デザインされていると思うんで

どうしても日本人が持つと頑張って

持ってます感が出ちゃうんですよ。

 

ですからESP(ナビゲーターは別ね)は

97%LPシェイプっていって少しサイズダウンさせてあるレスポールタイプもあります。

これでちょうど日本人にピタッとくる感じ。

よく考えられてますね。

 

レスポールは重たいとかよく言われてますけど

本当にピンキリなんです。

 

昔持っていた

レスポールデラックスは3.6キロでしたし

70年代後半のカスタムは

5キロ超えてましたから。

持ってるだけでもう筋トレ笑

 

レスポールのサウンドを狙いながら

もっと扱いやすくしたギター欲しいな。

もう少しネック細かったらいいのにな。

アームついてたらいいのにな。

なんて思ってる欲張りなあなた。

 

デザインの好き嫌いはあるかもですが

Peaveyのウルフギャングは相当オススメですよ。

 

重量も軽いですし、ミドルパワーのPUが

めちゃ使いやすい。

ある意味2ハムの理想のギターではないでしょうか。

 

エディヴァンヘイレンモデルとしては

第二期にあたるpeavey wolfgangですが

前期・後期モデルを両方所有していました。

 

音は太いのにレスポールほどモサっていない。

スッキリしていながらパワーがある。

まさにちょうどいい塩梅。

これをデザインしたエディ天才です。

特筆すべきはこの左右非対称の

オリジナルネックシェイプ。

私このネックシェイプでオーダーメイドギターを何本も作ったくらい

握りやすくて弾きやすいネックです。

 

もちろんミュージックマンのEVH/AXISも所有していましたが

個人的にはWolfgangの方が好みでした。

持った感じもWolfgnagの方がフィットしてましたしね。

 

Steve StevesEVHをよく愛用していますが

本当に弾きやすいギターなので

デザインさえ気に入れば長く愛用できるギターです。

最近ではFender Wolfgangも使っているようですね。

 

新しいWolfgangFenderにはなりましたけど

デザインはPeavey Wolfgangを踏襲しているので

ある意味これがゴールなんじゃないでしょうか。

 

しかし、よくデザインされたギターです。

 

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料理家の土井善晴さんが

ウルフギャング弾いたら多分

こう言います。

 

これ、なかなかやりますよー』

 

ウルフギャングはエディがたどりついた一つの答えであると考えます。