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バーテンダー日記 Vol.2 バーで働くならお店選びはここをみるべし

勤務するお店の選び方。

人不足と言われるのはどの業界も同じです。

だからといって安直に外国人労働者を受け入れるのは反対なわけですが、逆に言えば今は働き手が
選べる時代であるといえます。

そんな中で以外と人気があるバーテンダーですが
お金を稼ぎたいならあまりおすすめしない業種です。

株式会社と違って多くのお店は個人店です。
保険や保証などありませんし
長く勤める場所には向いていません。

バーテンダーをしてみたい志望理由は様々だと
思いますが知り合いがやっているお店を紹介してもらう以外ではやはり求人を見て応募しますよね?

私の勤務しているお店も今回求人を出していて
結構な応募があったようなのでその裏側を。

まず募集内容はあてにしてはいけない。
自分はどのスタンスで、どのようなお店の雰囲気で勤務したいのかを
まずは自分なりに考える必要があります。

シックで静かなバーなのか。
カジュアルな気軽に入れるバーなのか。
わいわい騒げるバーなのか。

だってせっかく働くのにどこでもいいって
わけではないでしょう?

求人内容にある程度納得できたら応募します。
そのときにSNSでその応募先を調べてください。
だいたいどんな雰囲気かがわかります。

そしてできるなら1日でも2日でも体験入店で
働くのをオススメします。

中にないってみないとわからないことだらけです。
前回も書いたトイレやバックバーの綺麗さ。

カウンターの中や冷蔵庫の中。
見れる範囲でどんどん見ちゃいましょう。
気に入らなければ辞めればいいだけです。

腐りかけの果物が入っていたり
調味料が雑に置いてあるのも考えものです。

もちろん雇用主と従業員という立場は
ありますがそこは冷静に自分がその店でやっていけるかを
判断してください。
今までやったこともないのにどうやって判断を?
大丈夫!
これからそういうことも書いていきます。

もうこればかりは面接に行ってみないと
わからないのですが、そのマスターの言葉使いや
身なりや清潔感も判断基準です。

私もジャズが流れて滝が流れるバーを謳い文句にしているお店に面接に行きましたが、
でてきたマスターがため口、よれたスウェット、たばこのヤニで汚れた歯。
私の方から考え直しますと帰った面接もありました。

もしバーテンダーをやってみたいというあなたには
ショットバーがおすすめです。
ラウンジやスナックはやめておいたほうがいいよ。

応募して連絡をしてこないお店は言語道断。
あー行かなくてよかったわと思ってください。
そんな適当なお店はスタッフに対しても適当ですから。

一度応募して、都合で断ったときも
「またご縁がありましたら是非応募してください」
と返信があったバーにはお客でも行ってみたいと思ったものです。

面接に落とされる理由もそれぞれあるとは思うけど、
どんな理由であれ連絡することは
最低限の人としてのマナーではないだろうか。

連絡のないところは縁のないところ。
神様がそこ違うよ~って教えてくれてるなと
私はそう解釈していました。

落ちたところや連絡のないところは
あなたの行くべき場所ではなかったと
いうことです。

無理してバーテンダーにならなくても
いいと思う。

決して映画で見るような華やかな世界でも
ないし、まあ副業で三時間くらい働くなら
楽しい仕事だと思いますよ。

今夜はここまで♬

(Kagiluck2さんスターをありがとう!)