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温冷浴健康法のすすめ

やっとシャワーの水温がキンキンになってきました。

 

シャワーの水温がやっと下がってきたので

冷水シャワー温冷浴健康法を再開しました。

 

私は暑がりなので冬場でも少し風を感じて少し

肌寒いくらいがちょうどいいです。

 

これは人間の皮膚も呼吸をしているので

少し寒さを感じるくらいがちょうどいいのかなと

個人的に思います。

 

幼い頃は半袖短パンを履いてどこにでも遊びに行っていました。

短パンなんて今の時代の短パンじゃなくて

光GENJIかってくらいの短パンです。

 

いやむしろトランクスなんて履いてようもんなら

トランクスの方が長かったりします。

 

ですから冬場でも少し寒いなあっていうくらいの方が

ちょうど良かったりします。

 

たまにマフラーぐるぐるのコートがっぽりみたいな

女性を見るとそんなに寒いかなあって思っちゃいます。

 

 

自分では当たり前になっている健康習慣に

冷水シャワー温冷法があります。

 

これも私の健康バイブル

中村天風師の成功の実現を読んではじめたことです。

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不眠症になってまともな睡眠をとれなかったときに

ずっとこの本を枕元に置いて読んでいました。

 

眠くはならなかったんですが、自然な語り口調で

スラスラと頭に入ってきます。

 

私がこの冷水シャワーをはじめたと同時に

私の弟も同時にはじめました。

 

シャワーの温度がぬるくなる季節は

私は少しお休みしますが弟は

2リットルのペットボトルに水を凍らせて

風呂に入っています。

 

この温冷法は冷たいと温かいを交互に浴びて

血流の流れを良くするみたいなことだったと思いますが

一点気をつけなければいけないこと。

 

いきなりキンキンに冷えた水でやらないことです。

 

私はお医者さんではないので詳しいことはわかりませんが

これも私の浅知恵で健康にいいからといきなり

冷たい水から42℃のお湯を繰り返すと

さっぱり寝られなくなりました。

 

試しに冷水なしで普通に入浴するとスッと寝られたので

激しすぎる温度差はあまり良くないと思います。

 

不眠ではなく脳が寝ていない状態というか体は寝ているのに

脳が覚醒している状態です。

 

朝、眠気があるときに熱いシャワーを浴びると一気に目が覚める

逆のバージョンですね。

 

ですから温冷浴健康法は

寝る直前は避けて寝るまでの時間がゆったりあるときにすること。

 

そして

キンキンに冷えた水を使わず、少しぬる冷たいくらいで十分だということ。

 

です。

 

これからますます寒くなっていってお風呂の温度差で体に

負担がかかるので脱衣所を小さなヒーターで少し温めてます。

そして熱めのシャワーで一旦浴室を温めます。

 

うちの浴室は浴室エアコンのようなものはついていない

昭和感満載のお風呂ですので工夫が大事です。

 

温冷浴健康法はゆっくり徐々に慣らしていくのが

体に負担がなくいいと思います。

 

ぜひ試してみてください🎶

(nie3さんいつもありがとう!)