BIG LIFE

No regrets, this is your life!

成功本を読んでも成功が実感できにくいその理由とは?

こんばんは、HMです。

f:id:biglife:20181002105748j:plain





成功。
そう聞いてあなたは何を感じ何を思い浮かべるだろうか。

成功の定義は人それぞれであるが
私にとっての成功とは
いかに自分らしく生きるかである。

もちろん猛烈にお金もほしいし自由な時間も
もっともっと欲しい。

不思議と名誉欲だけあまりないが、
やはり一般家庭よりも不自由だったからか
金銭欲は人一倍あるように思う。

家族の名誉のために言うが
なんとか不自由させまいとわがままを
いつも聞いてくれたことにはすごく感謝している。

社会人になって不動産会社の下請けで働いていたとき
一ヶ月の給料は手取り18万円だった。

まるで故hideさんのロケットダイブの歌詞のように
だいたい同じ毎日、まあまあそれなりOK
だけどなんとなく空見上げちゃうんでしょ?
みたいな生活を送っていた。


ある日の夕方。
作業場の小さな窓から見えた夕焼けをみて
このままでは絶対終わりたくない!
と、強烈に心がざわついたのを覚えている。

何をしていいかもわからないまま退職願を社長に出した。
辞める前にアドバイスや相談に乗ってくれた
当時の職場の社長には心から感謝している。
そんな中、興味深い話を聞かせてくれた。
その社長は二代目だったが初代社長は中学校しかでていないのに起業して
成功した話を教えてくれた。
今現在その初代社長は占い師をやっているそうだ。

じゃあその初代社長はなにをしてたかって?
鬼のように歴史の本を読んでいたらしい。
日本の歴史と日本の近現代史をいつも
読んでいたそうだ。

それが一体、成功になんの関係が
あるのかさっぱりわからなかった。

これも私の得意な浅知恵で、そうか!とにかく読書をすれば
いいんだと思い、片っ端から書店に売っている
日本近現代史や日本史を読んだ。

だけど、このままでいつになったら成功できるのか?
だんだんと本の種類が成功法則に変わっていった。

でも、、
なぜ成功するかわからない。わからないからさらに学ぶ。
学ぶ→わからない。さらに学ぶ→わからない。さらに、、、
終わりのない無限ループである。

例えば今ではすっかり私の趣味になった
トイレ掃除や家の近所の掃除も
誰かがいいと書いてあっても
なぜそれがいいのかを知りたがった。

結局。

わからなくていいからとにかくやりゃいいのだ。
とりあえずやる!わからんでもやってみる。
そしたら何が起こったか?

雑誌に応募した懸賞に当選した。
会いたかったミュージシャンに会えた。
コンサートの整理番号が5番だった。
ロト6で3等に当選した!

幸運の連続は今現在も猛烈に続いている。

毎年たくさん出版されている本だが
成功本は無限に出版され続ける。
成功本を読んで成功する人が多くいるならもうとっくに
成功法則は確率されていてもおかしくない。

この手の本は自分と相性のいい本だけで充分である。
相性とは読んでいて元気になる、心地よいそんな本だ。

読む、行動する、結果がでる。

成功本を読み漁っているときに
ふと気づいたことがある。
あれ、これって結局同じこと
言ってるよね?そう思った。

それは何かというと




今までのあなたの考え方ではうまくいかなかったよね?


だから。


あなたのセルフイメージを変えなさい。


これなんだね。

分厚い本だが一気に読めちゃう。

さとうみつろうさんの


前回の記事に書いた

中村天風さんの


私は読んでいると元気が出るから読んでいる。


わからなくていいから
とりあえずやってみるの。


サッカーをやるのに完璧にルールを
勉強してからやる子どもはいないでしょ?

まずボールを相手のゴールにシュートする。
それからはじめるの。

今夜もありがとう!