BIG LIFE

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逆流性食道炎を自力で治した_『最終回』

HMです。

人間健康でいることに真の価値がある。
元気があればなんでもできるとは某レスラーの言葉だが
その元気とはなにか? もちろん健康のことである。

今夜は最終回を迎えたこの連載。
最後に究極奥義の書を伝授しよう。

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本当はあまり教えたくないのだが
これを読んだ日本人はきっと今までとは
違う人生の生き方ができるのではないか。

そう私は確信をしている。

前回までのまとめ

1. 体の内側からはマヌカハニーで免疫力を上げる
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2.体の外側からは西式甲田治療法で整える
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さて、今夜は最終回ということで
第三の心のメンテナンスをするお話。
これが本題と言っても過言ではない。

逆流性食道炎と診断されたが
私の場合、肥満と食後すぐに横になるのが
原因だった。

胃カメラを飲んで、薬を一切やめてから
自力で克服しようとやっと光がみえたかのように思えた。

しかし、最後にして最大の難関が待っていた。
それは何かというと

目に見えない心を強くする方法である。

心なんて自分で自制できるものではないと
思っていたが、どうしてもここを
乗り越えなければいけなかった。

なぜか。
体は回復していったものの肝心の
神経過敏症と不眠症は治っていなかったからだ。

脳波を見てもらおうか真剣に悩んだり
少し体が熱いと風邪かと疑ったり
横になっても少しも眠れない。
冗談抜きで夜眠れないことほど精神的にこたえる。

しかし、これはなんとも不思議な体験だったが
天がお導きくださったのか、天の采配とも
いおうか。

ある日、いつものように眠れなかったので
開き直って無理に寝ようとせずに棚にあった本を読みはじめた。

これも浅知恵で本でも読めば
眠たくなるだろうと思ったからだ。

選ぶこともなく自然と手が伸びたその本は
清水克衛さんの本であった。


読書のすすめというお店をされている
清水克衛さんのこの本を読んでいると
100回読める本と紹介されている本があった。

人間の本能なのか、直観力なのか。
これはすぐに読まなければと
すぐに注文して読んだ。
それが最終回に紹介したいこの本だ。






中村天風 著/ 成功の実現

である。

とても分厚い本なので一日で読みきれないが
私のおすすめは一人静かな夜の寝際に読むことをお勧めする。

藁にもすがる思いで購入したこの天風さんの成功に実現。
成功というと名誉やお金のことと思ってしまうが
(もちろん私も現在は私欲の塊である)

人生を強く生きていくための心を強くする方法が書かれている。

いや、年金術以外の成功本、自己啓発書を
散々読んだ私がもし無人島に一冊だけ持って行くなら
間違いなくこの中村天風さんの成功の実現だろう。

思ったように人生を生きれていないな。
何かあればすぐにくよくよしてしまう。
毎日元気いっぱい生きたいと強く思うあなたには
激烈に推薦する。


この本には間違いなく一万円以上の価値があると断言する。
何度も何度も読み返しているので本を横から見れば
茶色く汚れているのがわかる。


むしろ安易に手を出さないでほしい本ともいえる。
真剣に考えて真剣に悩み真剣に活路を見出したいあなたにこそ
大推薦したい本であるからだ。

少し前に私の母は長年勤めた公務員を定年を待たずに
退職するかしないかを悩んでいた。
というより、答えは決まっていたが
周りの反対があって躊躇していたと思う。

私の相談してきたときに私はこう答えた。
「周りの人が反対するのは母さんのことを思ってじゃないよ?」

母はびっくりした顔をした。「え?」

「これから新しいことに挑戦する母さんが羨ましかったり
 仲間がいなくなる寂しさだったりするんじゃないかな」

決めるのはあなた。どうぞ心の声を信じて決めてくださいね。と。

そして一冊の本を手紙を添えて渡した。
それがこの本

本の影響ではないと思うがそれ以後、母は公務員を退職して
現在やりたかった仕事をして毎日楽しそうに過ごしている。
やはり天風さんの本は人を元気にする。

もちろん会ったことはないが
講演録のCDも聴いていても
80歳を過ぎた人の声とは思えぬその力強い声で
今でも不安になったりそわそわしたりするときがあるが
そのときはすぐに天風さんに力をもらうようにしている。

日本人の成功哲学書はこの一冊でいい。
あとは自分の進むべき道を進むだけである。

成功本は毎年のように出版されていて
ついつい買ってしまうが、
あるとき私は気づいてしまった。
これさえわかればもう成功本を追いかけたりしなくてもいい。

それは次回お伝えしようと思う。

今夜もありがとう!



 HM