BIG LIFE

No regrets, this is your life!

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

こんばんは、HMです。

 

高校生の頃、スーパーでアルバイトをしていた。

学校が終わって電車で1時間半かけて帰り

自転車をかっ飛ばしなんとか家について

すぐに着替えてまた自転車をかっ飛ばし

アルバイト先のスーパーへ向かう。

 

夜は11時が閉店で半額の商品をたくさんもらって

家に帰ってそこから晩御飯を食べる。

 

朝は6時に起きて学校へ行く支度。

当たり前のように朝礼が終わってから

バスタオルを顔に持っていきおやすみなさい。

 

朝はスッキリしたいが故に

冷たいオレンジジュースを流し込む。

ママレード・ボーイばりに

焦げかけのトーストをかじって

自転車に乗る。

 

電車に乗っている最中からお腹の調子が悪い。

急いで降りて何度駅のトイレに駆け込んだことか。

起きがけの体にキンキンに冷えたジュースは

胃腸にこたえるのは当たり前。

 

そんな生活をしているとみるみる太っていった。

サッカー部だった頃は70キロを切っていた

素敵なシルエットはいつの間にか

ベイマックスのようになった。

 

そして20代半ばの頃にはじめて体調を崩した。

今まで無敵だと思い込んでいた体が

悲鳴をあげたのである。

 

体調がいい日はラッキーな日。

普段はそんなに良くなくて当たり前。

そんなふうに思っていた。

 

身長を伸ばしたいと思って

毎日1リットルの牛乳を無理に飲んでいたし

筋肉をつけたいと思って

牛肉ばかりを食べていた時期もある。

 

しかし、この体調を崩したことがきっかけで

自分の体のこと、健康のことを意識するようになった。

 

健康本は読み漁ったし、それが自分の健康の

ベースになっていると言っても過言ではない。

 

タバコもしないし、飲み会に行っても

乾杯のビールに口すらつけない。

いや、堂々と烏龍茶とさえ言う始末。

自分の健康のためにノリなんていらない。

なんだったら2時間ミネラルウォーターでも

いいくらいだ。

 

健康本を読んでいくといくつも重なる部分が

出てくる。それはこの記事にも書いた。

 

www.biglife-blog.com

 

そこからこの体調のいい日を維持することが

できないかと考えるようになって出会った本が

本書だ。

書いてある内容はどの健康本にも通ずることだが

自称健康本マニアの僕でも新しい気づきがたくさんあった。

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やはり健康のベースは食べ過ぎない!

これに尽きる。

 

今までは朝昼晩しっかり3食しっかり食べて

30品目を目標にと国が示した基準を

バカ正直に守ろうとしていた。

 

普通に考えて30品目も食べていたら太る。

どう考えても栄養過多なのだ。

 

明らかに少食になって健康になった。

あの奇跡的なコンディションが

当たり前のように続いている。

 

ここ数年風邪もひかないし

もちろん熱で寝込むこともない。

 

ここ最近なかなか眠りにつくのが

遅く感じていたのが本書を読んで

その原因がわかった。

例えば電子機器を・・・

 

体調を整えるという視点から書かれた

この本は健康マニアの僕も興味深く読めた。

 

書いてある内容は正直カブることが多い。

それはもうある程度、内容は出尽くしたと言える。

 

そう思えば小学生の時に食べていた

マーガリンなんてよく6年間も食べていたなと思う。

 

この本では朝食はフルーツを食べることを

推奨しているが僕は常温のお水に

粉末の青汁を溶かして飲んでいる。

それのみ。

 

お昼は全粒粉ビスケットとかを

ぽりぽり食べるだけ。

すぐに昼寝をして夜はがっつり食べます。

 

その夜ご飯が楽しみなので

ちょっといいものを食べます。

いいものって高いものじゃなくて

体にいいものって意味でね。

 

これから健やかに過ごしたいあなたには

ぜひ一読していただきたい一冊です。